戦国武将辞世の句のブレスレット

戦国武将の辞世の句をブレスレットにしたアイテム「ことばつづりブレス」。

こちら→ことばつづりブレス

いま、5人の戦国武将のブレスレットがあります。

■伊達政宗
■真田幸村
■石田三成
■大谷吉継
■上杉謙信

それぞれの武将の辞世の句、ご存知でしょうか。

自分は1つも出てきませんでした・・・・

調べてみると、次のようです。
【伊達政宗】曇りなき 心の月を さきたてて 浮世の闇を 照らしてぞ行く
【真田幸村】定めなき浮世にて候へば 一日先は知らざる事に候
【石田三成】筑摩江や 芦間に灯す かがり火と ともに消えゆく 我が身なりけり
【大谷吉継】契りあれば 六つの衢(ちまた)に 待てしばし 遅れ先だつ ことはありとも
【上杉謙信】四十九年 一睡夢 一期栄華 一盃酒(しじゅうくねん いっすいのゆめ いちごのえいが いっぱいのさけ)

上杉謙信の辞世の句としては、
「極楽も 地獄も先はありあけの 月の心にかかるくもなし」
というのも挙げられることがあるようです。

急に倒れての最期だったので、どれが辞世の句かについて、説がわかれているのかもしれないですね。

ともかく、上記の武将のコスプレとかゲームをするとき、このブレスレットを身につけると気分が一層盛り上がりそうではないでしょうか!


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